精子提供ボランティア あおい鳥

精子提供ボランティアとは

日本では海外のように精子バンクがありません。これは日本の生殖医療を司る日本産科婦人科学会が卵子・精子・その他臓器の売買を禁じているためだと言われています。男性不妊のご夫婦さんやFTM旦那さんご夫婦、未婚のシングルマザーさん、LGBTのレズビアンカップルさんなどへ個人による精子バンク・精子提供をしています。精子提供の利用を検討している方々は何かしらの理由、問題を抱えていることがほとんどです。そのため、あおい鳥では精子提供を無償のボランティアでしています。

精子提供ボランティアの利用を検討している方へ

男性不妊のご夫婦さんへ

ストレス社会の現代、医療技術の向上により男性側にも不妊の原因があることがわかってきました。無精子症だけではなく、欠精子症や精子無力症などがあります。しかし、第三者からの精子提供を受けて子どもを授かることを決断するのは容易ではありません。あおい鳥では精子提供をボランティアでしています。男性不妊ご夫婦さんへ精子提供をしています。

LGBTカップルさんへ

LGBT,セクシャルマイノリティさんたちの存在が最近注目されています。一昔までは奇異な目線を浴びてしまいがちでしたが最近では著名人のカミングアウトなどもあり一般的になりました。そんな子どもがほしいFTM旦那さんご夫婦、レズビアンカップルさん、LGBTカップルさんを応援しています。LGBTカップルさんは20代の方、若い方が多いので精子提供を無償のボランティアでしています。FTMご夫婦さんへ精子提供をしています。 レズビアンカップルさんへ精子提供をしています。

選択的シングルマザーさんへ

女性は健康で元気な子どもを産むことのできる年齢が限られています。なかなか精子提供を受ける決意ができなくて30歳後半~40代という高齢の年齢になり精子提供を受けても妊娠しないということが多くなっています。子どもが欲しくても相手が見つからない、残された時間がないという場合には精子提供を受けて子どもを授かるという方法もあります。選択的シングルマザーさんになる方法とは

初めてお会いする面会について

近年、インターネットを介した出会いによる事件やトラブルが増えています。お互いの素性がわからない、一般社会との出会いとは異なるという意識が必要とされるのではないでしょうか。初めてお会いする場所は駅構内などの人がいる場所にしています。また可能な範囲で個人に関する情報も開示することもしています。

精子提供に関する検査について

精子提供を受けるうえで必要とされる感染症検査や精液検査は、ネットなどで血液や精子を発送する簡易検査ではなく病院やクリニックなどで行っています。精子提供を受けることが決まった方にはコピーしたものではなく原本を直接お見せしています。青い鳥の検査結果

生まれる子どもの出自(しゅつじ)を知る権利について

最近は「出自を知る権利」が主張されるようになりました。精子提供で生まれた子どもが自分の父親をしる権利です。日本には精子提供者を保護する法律がないため、近頃では病院での精子提供が少なくなったと言われています。近年、精子提供で生まれた子どもが成人して自分の遺伝的なルーツをなにも知ることができなくて苦しんでいるということがニュースになっています。あおい鳥では出自を知る権利を尊重しています。出自を知る権利を尊重します。